タイガース、首位独走!
(毎日付けている阪神タイガース勝敗カレンダーで~す

)
桜の開花とともに始まった今年のプロ野球ペナントレース、我らが阪神タイガースは満開をずっと維持していま~す。


今年は広島から移籍した新井貴浩選手、オリックスから移籍した平野恵一選手が阪神ナインに加わって、スターティングメンバーの競争が激しく、いい意味で選手の中で活性化されてチーム状態はべリべりグーです!
この強い阪神、ここまでデータを基に柴田流で分析しましょう! 

セリーグ6チームのデータを比較してみます。
強い条件はなんと言っても、まず点をたくさん取ること!
チーム打率 .249 (5位)
得点数 95点 (3位)
ホームラン数 10本 (6位) セ・パリーグ合わせて最下位
これだけのデータを見る限り、首位独走なんて考えられません!
強い条件、ピッチャーが良いこと!
チーム防御率 2.38 (2位) 簡単に言えば一試合での失点数
失点数 73点 (2位)
この数字から判断してもわかるように、タイガースが強いのは、ピッチャーに頼りきっているのです。打低投高状態がこの数年間ずっと続いています。
今年でことで言えば、少ないチャンスを確実にものにして、後はピッチャーが踏ん張って勝ちに結び付けている、そんな状態です。
歯車が一つ狂えば、バタバタと急降下してしまいそうですが・・・
いやいや、今年は期待が持てそうですよ!!!

