旅の忘備録
【9月29日】 華友会秋のおさらい会
佐渡の大膳神社能舞台を拝借しましてに”おさらい会”、そして地元の方との”文化交流会”を行いました。
おさらい会の前に、大膳神社の日野宮司様に正式参拝をお願いし、
身を浄めたあと、午前10時より午後5時までおさらい会。
貴重な体験をしましたし、忘れることのない想い出になりました。
・おさらい会
おさらい会参加者は24名 素謡14番、仕舞16番という番組でした。(下に添付)

素謡 土蜘蛛

素謡 吉野天人
仕舞 鶴亀 (初舞台)

・交流会
華友会と真野地区の方との文化交流会
番組 (下に添付)
阿麻禰(あまね)演舞 札幌から参加された佐渡ふるさと大使でもある阿麻禰のお二人(鳥羽優伽、小川倁慧)
気舞「佐渡島・真野の海」 昨年東京から佐渡に移住された舞踏家・和泉舞さんの舞
仕舞 高砂 華友会 柴田稔 写真なし(-_-;)
仕舞 羽衣キリ 真野能楽会 高野美穂
竹田鬼太鼓(おんでこ) 真野地区 竹田青年団

鬼太鼓は佐渡に伝わる民俗芸能で、悪霊を払いのける神事として佐渡では集落ごとに鬼太鼓が伝わっています。
今回の地元の真野地区の方との交流会は、気舞で参加された和泉舞のご尽力によって催すことが出来ました。
この場を借りてお礼申し上げます。
・大膳神社能舞台について
佐渡には34もの能舞台が現存しているそうです。最盛期には200もあったと聞きました。
大膳神社の能舞台はその中で最も古く、弘化3年(1848)に再建されたもので、茅葺の屋根と日輪が描かれた鏡板が特徴です。
舞台には雨戸は立てられず、吹きさらしの状態で保存されていますが、床の板は思ったよりもしっかりと張られ、舞を舞うのに全く支障はなかったです。
鏡板は絵具の剥落により、昭和55年に古いものを模写されたようですが、日輪が見事に映えています。
神社の説明によりますと、この日輪は影向という信仰的意味を持つと考えられているようです。
茅葺の能舞台

鏡板
茅葺を支える屋根裏 道成寺で鐘を吊る環もありました

大膳神社の鳥居から社殿を眺める
正式参拝が行われた社殿内
・懇親会
宿泊先の伊藤屋旅館におきまして竹田青年団の方々と懇親会を行いました。

・おさらい会番組

・交流会番組

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