7月のタイガースはさっぱり!
今季初の負け越し月間となって成績は、9勝10敗1分け。
現時点での(8/7)セリーグの上位順位は、
1位ー中日
2位ー阪神(5.5ゲーム差)
3位ーヤクルト(6.5ゲーム差)・・・2位との差
ちなみに先月はというと、(7月8日付け)
1位ー中日
2位ー阪神(2.5ゲーム差)
3位ーヤクルト(6ゲーム差)
なにが何でも7月はがんばらなあかん時だったのに、首位中日にゲーム差を5.5と広げられてしまった。試合数も中日のほうが4ゲームも少ない(現時点)ので、実質的には7ゲーム差程あることになる・・・・
7月はからっきし打てなかった。打線はしめりっぱなし。虎が下痢でもしたか!
7月の20試合のうちで、4点以上取った試合がたったの4試合、あとはほとんどオイッチニ、オイッチニ! これじゃ勝てんわ。
その代わり投手陣ははそこそこ踏ん張っていた。打線の援護がない投手達が気の毒だね。
最悪だったのがオールスター明けの、中日との3連戦。見事な負けっぷりで3連敗!
井川、福原、下柳の主軸投手が総崩れ、そして打てない打線!
スコアーは、2-7、2-5、1-5。
この3連敗が今でも尾を引いてるようだ
かつてのダメ虎の記憶を思い出させるような7月だったけれど、Vロードへはまだ首の皮一枚つながっているぞ。
オレ竜を叩きのめせーーー!
7月の月間MVPは該当者なし!