10月8日(日) 鹿沼秋まつり
鹿沼へ稽古に伺ったのですが、折よく「鹿沼秋まつり」が開催されていました。
東武日光線・新鹿沼駅前には、鹿沼を訪れる旅人のために「屋台囃子」が景気よく演奏されていました。
この「屋台囃子」は朝9時から夕方5時まで、途切れることなく演奏されているようです。
これだけでも「鹿沼秋まつり」にかける地元の方々の意気込みが伝わってきますね。
「鹿沼秋まつり」は400年の歴史があり、主役はなんといってもこの「彫刻屋台」です。

鹿沼の27の町から、それぞれの屋台が繰りだされます。最も古いのは下横町の屋台で文化年間(1804)制作だそうです。200年も前の屋台ですね。
鹿沼の屋台は全面に彫刻がほどこされ、「彫刻屋台」と呼ばれています。
むかし、日光東照宮が建造された時、その職人さんが仕事の合間に造ったのが始まりのようです。
「彫刻屋台」が繰り広げる「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」は、国の重要無形民俗文化財に指定されており、昨年には、日本の「山・鉾・屋台行事」33件がユネスコ文化遺産に登録され、鹿沼もそのなかに選ばれています。
鹿沼秋まつりのクライマックスは、「ぶっかけ」といわれる行事です。
屋台の内室ではまつり囃子が演奏されていますが、27台それぞれの屋台にそれぞれの囃子があり、屋台が接近してこの囃子の競演になります。
決して自分たちのリズムを崩さないようにし、崩した方が負けとなるようです。
良い眺めです、ハイ!
子は宝、祭には欠かせません!
鹿沼秋まつりの様子はこのYouTubeでご覧ください。
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