〈忘備録〉
6月26日
東京藝術大学美術部デザイン科・3年生対象
昨年に引き続き集中講義の依頼がありましたので、能の講義を午前中2時間行ってきました。
今年もレジメを4枚配布し、話の進行に合わせプロジェクターで画像を紹介してゆきました。
内容
タイトル~「日本文化の神髄 能」~
Ⅰ能の変遷について
Ⅱ能面について
Ⅲ銕仙会公演(7/14)鑑賞のための作品紹介(高野物狂、殺生石)
Ⅳ実技 謡「高砂」(待謡)
Ⅴ質疑応答
藝大デザイン科では、日本の伝統芸能を学ぶために、能の集中講義は20年以上も続いていると聞いています。
この講義の前には日本の文化を知るため、奈良・京都をそれぞれ一週間ずつ旅行して寺社仏閣、古い町並み等を見学するツアーが組まれています。
このツアーのあと、実際の講義で能の知識を得て、能鑑賞につなげるというプログラムになっています。
これから日本の文化を担ってゆく若きデザイナーが、「日本の美しさ」をどのように取り入れてくれるのか、これからの将来が楽しみです。
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