2月11日、「ジャポニスム東京大会」が都内のホテルで開催されました。
大会の趣旨は、「日本のこころ、芸術文化を世界に発信していく」ことが掲げられています。
今回のイベントの一つに能が取り上げられ、お集まりになりました1500人のお客様と能・高砂の「待謡」を大連吟しました。
1500人と能の謡を一緒に謡うなんて、ギネスブックにも残るのではないでしょうか!
臨場感を昂めるため、私のお弟子さんにはステージに上がっていただき、大連吟のお手伝いをしていただきました。
まず、お客様には着席のまま、私が一小節を謡い、お客様に鸚鵡返しで謡い返していただくという手順で、高砂の「待謡」を二度通して稽古しました。
少しずつお腹から声が出てくるようになり、声に力が備わって来るのが分かります。声に変化が現れるのです。
さて仕上げの三度目は起立していただき、本気モードで私と一緒に1500人との大合唱です。
いやはや、圧巻でした!
謡っておられる皆さんの表情がじつに生き生きとして、声を出すことを楽しんでおられるようにお見受けしました。
1500人の人と謡を謡ったこと、本邦初公開だと思います。
楽しかったです!!!!!!!!
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