10月20日
茨城県潮来市の潮音時で、今年最後の(私は)薪能が行われました。
番組
狂言「棒縛」 高沢祐介
能「船弁慶・前後之替」 浅見慈一
成田空港のまだ北にあって、神奈川県の拙宅からは約150キロ、車で約2時間かかりました。
道中渋滞もなく、爽やかな秋空を眺めながらの快適なドライブでしたが、
現地に着いてみると昨年の地震の爪のあとが数多く残っているのに驚きました。
地震による液化現象で建物や電柱が数多く崩壊し、この潮音寺も多くの被害を受けられたようです。
本堂の脇には震災前には鐘楼があったそうですが、今はこんな臨時のパイプに鐘が吊るされていました。
鐘の音とともに生活されている地元の方のためにも、一日でも早い復興を願ってやみません。
詳しく潮音寺ホームページをご覧ください。
今回の薪能はそんな震災に遭われた市民の方々のため、「心の復興」のために開催されたと、パンフレットには書かれてありました。
少しでもお役に立てたなら幸いです。
境内には水子地蔵のこんな可愛い石仏が立ち並んでいました。
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