弘前の公演記録
弘前城薪能および、事前に行われました面・装束展と5回のワークショップの入場者を記載しておきます。
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弘前城薪能 7月6日 1320人(公式発表)
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面・装束展 6月26日~7月5日 のべ1000人
・ワークショップ
第1回「能・狂言の入門」 6月2日 200人
http://aobanokai.exblog.jp/17616549/ 6月3日 150人
第3回「狂言の体験と鑑賞」 6月10日 150人
第4回「能の身と宇宙」 6月23日 200人
第5回「能の音楽と宇宙ー囃子コンサートと舞」 7月1日 300人
弘前城薪能は昨年に引き続き2回目の公演となります。
昨年は弘前城築城400年祭を祈念してのビッグイベントとして行われ、喜多流が担当しました。
今年は2回目として観世流が指名され、弘前城薪能実行委員の方に私のお弟子さんがおられた関係で、今回「高砂」の能を舞わさせていただき、すべてのイベントに参加、協力してきました。
2回目の薪能ということで、入場者数が心配されていましたが、満員のお客さまを迎えることが出来たことはとても嬉しく思います。
昨年の入場料は一万円、今年は八千円に下げられました。
チケットを買い求めやすくするための処置だと聞いていますが、ランクが下がるのかという声もあったようですが、すべてのイベントにおいて決して引けを取らない内容を提供させていただいたと思っております。
昨年は天守閣の広場での公演。しかし残念ながら舞台の背景を生かすことなく、舞台の後ろには能楽堂と同じく鏡板が張られたようです。
これじゃ、薪能の興味が半減してしまいます。
今年は場所を変えて、辰巳櫓(やぐら)を借景に舞台が作られました。
音響・証明・舞台監督といった薪能では裏方の大事な仕事を、銕仙会で野外公演をするときのスタッフで行ったことが成功の大きなポイントにもなったようです。
しっかりとした舞台の設置、自然と聞こえてくるような音響効果、ライティングの美しさ、これは薪能では必須条件です。
薪能実行委員の方々の大きな努力と、裏方さんのしっかりとした舞台作りがあってこその成功だったと思います。
舞台では外の公演にしては、お客さまの集中度が高い、素晴らしい成果が挙げられたと自負しています。
心配された雨も奇跡的にやみ、前日に弘前を襲った竜巻にも逃れることができ、神がかり的な公演となりました。
多くの関係者の方がた、ご来場いただいたお客さまに心より御礼申し上げます。
地方紙に公演の模様が写真で詳しく報道されましたのでアップしておきます。
・7月8日版 陸奥新報
・7月13日版 東奥日報
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