7月1日 弘前城薪能を楽しむための「ワークショップ」 第5回
いよいよ今回のワークショップも最終回を迎えました。
能の敷居を低くし、身近なものとして捉え、当日の薪能がより分かりやすく、かつ楽しくご覧いただこうとするのが今回のワークショップでした。
5回のワークショップも回を重ねるごとにお客様が増えてきたのは、現場サイトとしましてはとても嬉しいことでした。
今回は最高の300人の入場がありました。ワークショップとしては異例の人数だと思います。
第5回 「能の音楽の宇宙 囃子コンサートと舞」
出演者 笛ー藤田貴寛 小鼓ー田邊恭資 大鼓ー大倉慶之助 太鼓ー大川典良
シテ方ー柴田稔 谷本健吾
プログラム
・囃子方登場 「早笛」演奏
・楽器の説明 聞き手笠井賢一
・高砂の「神舞」 演奏と舞(谷本健吾) (待謡から出端続けて神舞、キリ)
・高砂の待謡 参加者で謡い、囃子のアシライを入れる
・お囃子のメドレー 「真之一声」、「神楽」
・石橋 後場 獅舞(柴田稔)
お客様は非常に関心高くご覧になっていたようです。
私としましても、薪能のためやることはすべてやった。 そんな気がします。
後は当日の舞台成果を上げるのみです。
あいにく天気予報は雨になっていますが、少しの晴れ間で開催できればと思います。
・津軽三味線

ワークショップ終了後、津軽三味線を聴けるお店で夕食をいただきました。
さすが囃子方ですね、興味津々、いろんなことを質問されておられました。
今回いろいろとお世話いただいています野村洋子様より、”金魚ねぷた”に使う金魚をいただいたので、
それを胸にさして集合写真を撮りました。
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