高砂・船弁慶の面装束展 in 弘前城公園
本題に入る前に、夕焼けの“お岩木やま”

(6月25日撮影)
・能面・装束の展示
弘前城薪能の演目「高砂」、「船弁慶」ので使用される面・装束が、6月26日(火)より7月5日(木)まで、弘前城公園内にあります”緑の相談書・展示室”において一般公開されています。
L字方の展示室に、窓側に九つの衣桁に装束を掛け、反対側にはアクリルのケースに覆われた閲覧台に、能面・小道具類を展示しています。
・展示品詳細(銕仙会所蔵)
「高砂」
面ー小牛尉、姥、邯鄲男
装束ー後シテ(住吉明神) 着付け、半切、狩衣、透冠(すきかんむり)、黒垂(くろたれ)、神扇
「船弁慶」
面ー若女、怪(あやかし)
装束ー前シテ(静御前) 唐織、長絹、静折烏帽子、葛扇
後シテ(平知盛) 半切、狩衣、長刀、黒頭、鍬形
ワキ(弁慶) 水衣、篠懸(すずかけ)、兜巾(ときん)
子方【義経) 法被
作り物ー船
出血大サービス!盛沢山の内容です。
展示アーティスト by 柴田稔!!!(^o^)
ぜひご覧ください。
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