弘前城薪能の会場となるのは、辰巳櫓(やぐら)を借景にした弘前城植物園。
先日ワークショップで弘前を訪れた時、薪能の会場となる場所を下見してきました。
弘前城を追手門から入り、しばらく歩くとお堀越に
辰巳櫓が見えます。
その手前が会場で、いまは植物園として利用されていますが、平らで広~い敷地に舞台をを仮設することになっています。
手前に見える2本の木は、薪能の時には一時的に伐採されるようです。
とても大胆なことですが、でも植木屋さんは木の再生に自信がおありなのでしょう。
この二本の伐採によって、非常に大きなエリアを確保できます。
薪能当日、夕刻になれば辰巳櫓にはスポット照明があたり、舞台では薪が焚かれます。
これはもう、光の競演ですね。
お月さんの年齢は7月4日が満月で、薪能6日当日はその少し後、ほとんど満月ですね!
自然な環境がとても楽しみです。
弘前城、能舞台の甕(かめ)
この植物園の入り口には、弘前城跡から出土さた甕(かめ)が傘立てとして置かれていました!
能舞台の下には音響効果を高めるために甕(かめ)が置かれています。
この写真の甕は、弘前城跡地から出土したものを3分の2に縮小して模したもので、
前面にある紋は、七つ葉の杏葉(ぎょうよう)牡丹といって津軽藩の家紋です。
この甕は現在傘立てとして使われていました。(笑)
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