6月2日 弘前城薪能を楽しむための「ワークショップ」
第1回 「能・狂言入門」 於:弘前文化センターホール
・解説 「能・狂言の歴史」 笠井賢一
・薪能曲目解説 柴田稔
・鼎談 成田美奈子、笠井賢一、柴田稔
ワークショップの参加費は無料、申し込みを受けているわけではないので、お客様の入場者数が把握できないまま初日を迎えました。
関係者をはじめ、出演するわれわれもとても心配しましたが、おかげさまで200名のお客様を迎える盛況で行うことができました。
笠井賢一さんのお話の後、私は薪能で上演される能「高砂・八段乃舞」、「船弁慶・前後乃替」について、役者の立場から能を楽しんで観る見方をお話しました。
私は能を解説するときに、最近ではもっぱら、
「能は見えないものを見る演劇」という観点からお話しています。
これは渡辺保氏の著書に書かれた言葉なのですが、能の真髄を言い当てているいい表現だなとおもっています。
話の最後に、「高砂」の待謡いを参加者全員で大合唱しました。
皆さんとても元気で大きな声を出してくれました。
その後は漫画家の成田美名子さんの飛び入り参加で、成田さんと能とのかかわりを中心にいろいろお話を伺いました。
これから第2回目のワークショップに出かけてきます。
ホテルの窓から眺める岩木山
第1回ワークショップのことが、6月3日付けの陸奥新報で紹介されていました。
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