8月26日 逗子こども能稽古
夏休み最後の稽古に、今日も逗子のこども達はがんばっていました。
稽古に来るのが楽しいのか、休憩時間にみんなで走り回って遊ぶのが楽しいのかわかりませんが!(笑)
発表会は9月18日、能三昧の公演の朝10時半より、逗子文化プラザで行われます。
今回の参加者は年長さんから中3まで、全員で29名。
年齢別に三つのグループに分け、
「唐船」、「竹生島」、「屋島」の仕舞と謡を稽古しています。
稽古が終ったあと、あるお母様が、
「この夏休みに竹生島に行って来ました。」
と仰っていました。 (竹生島は琵琶湖の北側にあります)
能の稽古をしていますと、日本が身近に感じられ、今までにない楽しみが増えますね。
逗子こども能発表会、能三昧の公演共々、ご覧いただければ幸いです。
・銕仙会公開講座
講座「能との新たな出会い」 ~世阿弥作『井筒』をめぐって~
逗子の稽古から表参道の舞台に駆けつけました。
銕仙会では定期公演で上演される曲目を取り上げ、年に二度(春・秋)、公開講座を行っています。
今回は「井筒」を取り上げ、講師は表きよし氏。
今日は初回でしたので、「井筒」のテキスト読みから。
なんとなく理解しているつもりでも、謡本には様々のことが隠されていることが分かって新鮮です。
一つの言葉にいくつもの意味があって、作者はそれらを暗喩しながら、さりげなく文章を書いています。
すごい知識の量ですし、高度な文章力がもとめられる匠の技といえます。
文学として謡曲の面白さがここにあると思います。
作品ひとつひとつの解釈を理解したうえで能を見ると、これはきっと今まで以上に面白いものとなると思います。
ぜひこういった機会をご利用いただくことをお勧めします。
この日は世阿弥作の作品の中から、
「屋島」、「砧」、「鵺」の仕舞を最後にご覧いただきました。
私はその地謡で参加しました。
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