9月18日
観世銕之丞先生のもとで能の研修をしていた安藤君が、昨年の「秋独立し、その「独立披露能」が目黒の喜多能楽堂で行われました。
書生生活を終え、自力で会を催すことは、何かにつけて大変なことですが、大勢のお客様に見守られながら、無事行われましたこと、いち先輩としても頼もしく思っています。
まずは、「安藤君、おめでとう!」 です。
余談になりますが、
上の写真は、今回の公演のために安藤君が製作したチラシです。
大胆な発想ですね!
獅子と紅白の牡丹の絵があり、文字情報は、「安藤貴康独立披露能」、「石橋 大獅子」、「末広」 それだけ!
『いつ、どこで、だれが、なにを、』
告知を目的とするならば、これらのことを訴えるのは基本となると思うのですが、
かろうじて、「だれが、なにを」 だけは載っています。
初めてこのチラシを見たとき、彼にこのチラシの発想について聞きました。
「友人にチラシの絵を依頼して、その絵を最大限に活用したかったので、情報は最小限にとどめた。」
そんな返事が返ってきました。
確かにチラシを手にして、裏面を読めば詳細は記されていますので、問題はないのかもしれません。
肝心なことは、いかに人を惹き付けるチラシであるかどうかですから。
もっと肝心なことは、その公演がいかに魅力的なものかどうかだとは思いますが。
昨日、この記事を書きながらしながら居眠りをして、朝気がつけば、そのままアップしていました。
中途半端なままで、お見苦しく、まことにスミマセンでした!(+_+)
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