12月7日
昨日の夜は寒かったですね。
芝居の人たちを稽古して終わったのが夜の9時。
そのあとなんだかブルーな気分になったので、いつものようにみんなと食事に行かず、一人でいつもの隠れ家へ。
その途中、この日はデジカメを持っていたので、表参道のイルミネーションを撮り直そうを思って、原宿へ行く途中の歩道橋まで歩いて行きました。この上からの眺めがよいので前回もここで撮ったのです。

なんとこの歩道橋は通行止めになっていて、しかもガードマンが警備して誰も上がらせないようにしています。
事故でも起ったのかと聞いてみると、
イルミネーションが始まって、この歩道橋には人があふれ、上から人が落ちる可能性があるというので、警察が急きょ、進入禁止にしたというのです。
そういえば先日来たときには確かに、押せや押すなのイモ洗い状態でした。
仕方なくその下から撮影しました。映像は前回よりもきれいですが、アングルがいまいちですね(笑)
12月6日
この日曜日は完全オフ!
まる一日遊びの予定がぎっしりです\(^o^)/
青葉乃会の「楊貴妃」まではあと一週間、さすがに遊んでばかりもいかず、朝早く起きて青山で稽古してからの活動でした。(笑)
まず11時から、国立小劇場で文楽鑑賞。出し物は「仮名手本忠臣蔵」
なかでも『塩谷判官切腹の段』が一押しです。
浄瑠璃は英太夫。集中力があってじっくり聞かせてくれます。
切腹の場面は浄瑠璃の語りはなし。人形だけの世界です。
江戸時代の切腹の儀式を再現しているようで、とても神妙な雰囲気になっていました。
判官の人形は吉田和生さん。
判官が切腹しているところへ、大星由良助が駆け付けるという、これまた浄瑠璃ならではの話の展開です。
文楽鑑賞のあと、この日のメンバーと新橋の中華でランチ忘年会。
そこへ英大夫さんも駆けつけてくれました。
大いに盛り上がって、そのあとは小休止して、夜から大久保のジャズハウスへ移動。
この日のメンバーの友達が出演しているということで聴きに行きました。
女性ボーカリストの池田聖子さんです。
ワインを飲みながら、浮世を忘れてひと時を過ごしました。
楽しい酔いここちでした。
この最後まで英大夫はご一緒でした。
舞台のあと、明日も舞台なのに、お疲れさまでした。(笑)